ACRの2017年版ステロイド性骨粗鬆症(GIOP)ガイドラインが2022年版としてアップデートされました

今月14日にACRの2017年版ステロイド性骨粗鬆症(GIOP)ガイドラインが2022年版としてアップデートされました。まだサマリーしかみられません。
 
デノスマブ の部分の要点
・デノスマブの投与が終了した患者は、ビスフォスフォネートを1-2年投与する。
・デノスマブ投与終了後のビスフォスフォネートの正確な投与タイミング、量、期間は現在研究中であるが、さらなる研究がなされるまで、少なくとも1年間は治療することが妥当。
・他の治療法への移行なしにデノスマブを中止すると、椎体圧迫骨折や骨量減少を引き起こす。
・デノスマブを2回以上投与した後に中止すると、急速な骨量減少と、最終投与から7~9ヵ月後という早い時期に新たな椎体圧迫骨折が発生する。
・デノスマブ最終投与後6-7ヶ月目からビスフォスフォネート治療を開始することが推奨。
 
 
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