
先週末、福島県猪苗代にて「第6回會津藩校日新館臨床研究デザイン塾」が開催され、細沼医師と矢嶋医師が受講生、ファシリテーターとして参加しました。
この塾は全国から50名ほどの臨床研究を志す医師が福島に集う2泊3日の臨床研究勉強合宿です。10チームがそれぞれのRQ(リサーチ・クエスチョン)を作り、それを徐々にブラッシュアップしていきます。途中で交絡、サンプルサイズなどの講義をはさみ、最終成果物を発表します。
今回から初めてリウマチ膠原病班が作られました。専門家ではないと共感しづらいRQであり他科医師にはわかりづらい内容であったと思いますが、発表会ではよいプレゼンテーションができたと思います。残念ながら受賞はできませんできなかったものの、深い議論や懇親会を通して臨床研究リテラシーや素晴らしい出会いがあり充実した3日間となりました。
膠原病業界にも臨床研究教育のニーズがおおきくなってきていることを肌で感じることができました。