基礎研究チーム

私たちの考えは“研究は患者さんのためになってこそ有意義なものである”ということを、常に考えるべきであると考えています。Bench to bedsideの考えのもと、有効な薬剤の開発により患者さんたちの治療や早期の病態の把握が進歩しているのは事実です。しかしながら、臨床においてこれらの薬剤や病態が説明つかない部分があります。いま、改めてbedside to benchの考えのもと、臨床で得られた知見を証明していくことが求められているのではないでしょうか?私たちはtranslational researchとして臨床と基礎をつなぐ形で、すべては患者さんのために、を考えながら取り組んでいます。

研究についてのディスカッションを定期的に行っております。

ディスカッション風景

プログラム

自ら立案し、プロジェクトを動かせるようになるために3段階で指導を行っていきます。
Hop:指導者の下、実際に証明することのためにどのような考え方が重要であるかを考えながら、実際の手技を学んでいきます。
Step:指導者とともに自らプランニングと研究を行い、研究論文の作成を行うことができるようになります。
Jump:指導者としてグループ全体の進捗を確認しながら、方向性の決定を行うことができるようになります。

当教室での研究内容

・関節リウマチにおけるADAM familyの機能解析
・関節リウマチでの糖鎖の検討
・自己免疫疾患における間質性肺炎でのADAM familyの関与
・関節リウマチ病態に対するインターフェロン
・University of Michigan 、University of California San Diego等現在コラボレーションを行っている海外研究機関を含む研究所への2年間の海外留学も、一定以上のスキルがあれば積極的に取り組みます。

主な研究・業績

私たちの研究分野については、主な研究・業績ページをご覧ください。
主な研究・業績

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昭和大学病院
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電話:03-3784-8000(代表)

[初 診]月曜~土曜 8:00~11:00
[再 診]月曜~土曜 8:00~11:00(予約のない方)
[休診日] 日曜日、祝日、創立記念日(11月15日)、年末年始